玄海灘で育った小倉っ子の気風のように、すっきりとした爽快なお酒です。日本酒のもつ深い味わいも併せ持っています。
辛 3● 甘
すっきり 2.5● コク
■原材料:米・米麹・醸造アルコール ■精米歩合:50% ■アルコール度数:17~18度
玄海灘で育った小倉っ子の気風のように、すっきりとした爽快なお酒です。日本酒のもつ深い味わいも併せ持っています。
辛 3● 甘
すっきり 2.5● コク
■原材料:米・米麹・醸造アルコール ■精米歩合:50% ■アルコール度数:17~18度
「小倉城ものがたり」は歴史家が小倉城と銘酒九州菊の歴史を紐解いたお酒である。
「天保8年創業 林酒蔵
この頃、日本各地では天候異変が続き、小倉藩内でも飢饉の状態となった。さらに追い討ちをかけるように天保8年正月小倉城本丸、天守閣を火災で焼失させる事件がおこった。当然、藩の財政も苦しく、幕府から藩の窮状には構いなく大規模な河川工事の命が下るなど、大変な時代であったという。
奇しくも、この小笠原藩小倉城の消失の年に、藩内の中津郡に「林酒蔵場」が誕生したのである。
藩の威信を賭けて取り組み開拓に及んだ錦原新地(現在の豊津町)の南隣に位置する犀川は自然に囲まれ、殊にミズは、霊峰彦山の水系からの恵みで、小笠原藩内有数の酒蔵の酒処であった。
幕府の終焉とともに姿を消した小倉城、そして藩の行方を案じつつ幕末を迎えた小笠原藩、その足跡を残すこの地にあって、営々と醸じだされる銘酒をあなたは今このとき、味わうことが出来る。」
お酒は二十歳を過ぎてから。
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