林田酒店

地酒、焼酎、日本酒と九州の酒販売 「林田酒店」

 

 

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林龍平酒造

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担当 林田
こんにちは!林田です。

幕末より受け継がれた伝統の味をご賞味下さい。
店長日記では、イベントのお知らせや様々な事を記載して行きます。

Hi, everyone
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FAQ

日本酒を飲むと太っちゃうのでは?


体幹トレーニング

  
 
   
アルコール1gに含まれるカロリーはワインでも、ビールでも7kcal。これは、変わらないのです。

しかーし、注目したいのは、糖質

 
最近、夏に向けて店主は、体幹トレーニングをはじめ、糖質はとっても気になるところ。

 

100mlの中の糖質量を比べると

① 日本酒 3.6g
② ビール 3.1g
③ 赤ワイン 1.5g
④ ウイスキー・焼酎 0g

 

では、一般的に飲む量で比較をしてみます。
日本酒一合で185kcal 糖質6.5g
ビール中ジョッキで200kcal 糖質15.5g
 
なので、日本酒だから太るというわけではないのですっ!
 
合わせるおつまみにも注意したいところです。和食と合わせる日本酒は、同じ食中酒に比べるとおつまみの資質が少ないため、カロリーを考えると日本酒・和食の組み合わせはカロリーが抑えられる可能性もあります。

まとめとしては、アルコールは飲みすぎはいけないということですね!

 
   小倉城物語

日本酒度で本当に辛口がわかるの?辛口の酒ください??


日本酒度とは、日本酒の比重を示す指標で、4℃の水と同じ比重の日本酒を日本酒度ゼロとし、ここを基準にプラスの値が大きいほど辛口で、小さいほど甘口になるとされています。

 
   日本酒度
     

しかーし、果たしてそうでしょうか?
 
たびたび、お客様に、試飲をしていただきますが、辛口とされているお酒でも、すっきりしていて切れがよく感じ、辛いと感じない方もいらっしゃいます。
 
また、薫りがたつお酒であると、薫りが先行し、辛さを感じない場合もあります。
 
人それぞれ、味わいもそれぞれです。また、 下記も異なります。


1)温度の違い・・・冷蔵庫できんきんに冷やしたお酒と常温に少し戻したお酒を飲み比べても風味や辛味は変わります。

2)食べるものとの組み合わせ・・・お刺身で辛さがやわらいだり、肉じゃがで甘さがひきたったり、天ぷらですっきり感がましたりと組み合わせの変化もあります。



日本酒度が高いからといって辛口とは限らないのです。
 
日本酒の味はほかの要素によって大きく変わるので、この数値を参考にし過ぎず、目安のひとつとするとよいかと思います。



   

酸度は日本酒にどんな味の変化するの?

日本酒

   
 
日本酒のラベルとみるとよくある酸度、これはなんのことかとお思いの方もいるでしょう?

 
この酸度は、日本酒に含まれる乳酸やコハク酸、リンゴ酸などの量を示す数値です。
 
酸度が高いほど味が濃く感じられます。

 
もちろん酒度同様選ぶ時の目安のひとつにするとよいかと思います。
 
ちなみに、林龍平酒造場でもっともたかい酸度のお酒は生貯蔵原酒!! 特別純米 九州菊 「残心」です。試してみてください。
 

アミノ酸度は日本酒にどんな味の変化をするの?

アミノ酸
 


アミノ酸度は、日本酒に含まれるアミノ酸の量を示す数値で、味の濃淡をはかる目安になるものです。
 
日本酒には主に、アルギニンやチロシン、グルタミンなどおよそ20種類のアミノ酸がふくまれています。

含有するアミノ酸が多いほどコクのある濃い味になり、少ないほど淡い味になるとされています。
 
アミノ酸が多くなりすぎると雑味が強まるとされています。


   

温度で日本酒は味が異なるのですか?


日本酒
   
   
日本酒といえば「冷や」もしくは「熱燗」で飲むスタイルが一般的。

 

アメリカでは「ホットサケー」なるものをよくみかける。
 
温度によって呼び方もことなれば、味わいもずいぶんと違います。日本酒は以下のように分けられ、これをどのように飲み分けるかは個人の好みでよいです。

 
参考までに付け加えると熱燗にすると薫りが飛んでしまうため、大吟醸などの華やかな香りを楽しむタイプのお酒は冷やして、純米酒などコクを引き立てるなら常温、燗酒が適しているように思います。ただ、最近では、すっきりとした生酒を燗酒にしたり、大吟醸でも熱燗にしたりと人によりけりで飲み方も幅広くなってきています。

 
これからの季節におすすめなのは「みぞれ酒」
 

マイナス10度でじっくりゆっくり振動を与えずに冷凍庫へ。凝固せず液体状態を保ちます。その状態のお酒を冷やしたグラスなどにそそぐと、不思議なことにあっとゆうまに氷結して、シャーベットのようなみぞれ酒になります。
過冷却したお酒がわずかな衝撃が加わるとその衝撃をきっかけにしたお酒の分子が次々に結びついて結晶化するのです。
 
夏にぴったりです!  ビデオリンクは、こちらーー



   
名称 度数目安 温度感
飛び切り燗 55度以上 口のなかに刺激を与える熱さ。
熱燗 50度前後 下から喉にかけて、熱ととに風味が染み入る熱さ。
上燗 45度前後 口のなかにお酒のうまみがまろやかに広がる熱さ。
ぬる燗 40度前後 口当たりなめらかで、甘みを強くかんじさせる熱さ。
人肌燗 35度前後 舌に負担のかからない温度。
日向燗 30度前後 お酒の素の味がゆるやかに広がる温度。
涼冷え 15度前後 すっきりとした後味を感じさせてくれる温度。
花冷え 10度前後 切れのいいのど越しを堪能させてくれる温度。
雪冷え 5度前後 きりっとした刺激とともにお酒を味わえる温度。
みぞれ酒 -10度 お酒のシャーベット状になったもの。温度の調節により水分ものこすとのど越しよく夏に最適