


武芸の道において、一つの動作を終えた後も緊張を持続する心構え、美しい所作の継続を意味することば。技を終えた後も心が途切れないという意味であり「余韻を残す」という日本の美学や禅に繋がる概念。
純米大吟醸「残心」は剣道場「犀川練心館」を併設する創業170年の酒蔵・林酒蔵場の杜氏 山元が真剣勝負で挑んだ酒造りの技が途切れることなくつめこまれた一本です。馥郁(ふくいく)とした余韻をお楽しみ下さい。
105本の季節限定品。一本ずつ連番が刻まれております。
生酒の兄弟とはかんじとれるものの・・・まさに斬新味わい。おそろしいほどにおいしい。ありがとうございました。
(S様より)